レッスン体験記

[#19]繰り返し、繰り返し

ゴルフスクール[第3期] 5回目のレッスンです。 先日の芝の上でのレッスンを生かしながら、今日は練習場でのレッスンです。 今日のプロはややスパルタ。 思い切り、チカラいっぱい、ハーフショット、が課題です。 ================== ショットの際に緩むことを解消するべく 思い切りダウンスイングの練習 ================== プロ 「たまに実践してほしい練習なのですが、思い切り振り下ろすのをやってみてください」 女子二人「思い切り・・(?)」 プロ 「振り上げたところから、思い切り振り下ろして、精一杯ボールを打ってください」 やってみます。 振り上げたら・・・思い切り振り下ろす! ・・・シャンクします。 プロ 「Mさんは、状態が起き上がらないことも意識して。Tさんは重心意識して、しばらく続けてみてください」 これ、息が切れるくらい大変なんです。短距離走をずっとやっている感じ。 しばらくプロは、違うレッスン生の様子をみに行っています。 その間も、ひたすら力一杯ボールを打ちます。 プロ 「どうですか? 距離を合わせるときに、クラブを振り上げる高さも要素の一つなのですが、大きく振ってゆるめてインパクトするのではボールは飛んでいかないので、小さく思い切り振る、それで自分の距離を決めていくほうがいいと思います」 プロ 「あと、ボールの位置も一打一打ていねいに確認してください。やや左目にボールが置かれていることがあるので、基本的には肩幅の真ん中に置くことを意識して。左や右にボールがずれていると、それも距離が合わない要因の一つになります。 細かなポイントを一つ一つ確認して、実践していくことが、きっと、100切りへの近道・・・そう信じて頑張ります。 今日は筋肉痛になるだろうな。

[#18]コースで気づく

ゴルフスクール[第3期] 3回目のレッスンです。 だんだんと夏の暑さも和らいできたこの日は、城山コースの3番(ロング)を使って、 芝の上でのレッスンです。当然、バンカーもあるしラフもあるし、アプローチもしなくてはなりません。 ちなみに、6回目のレッスンで実施する8級のテストは、 アプローチ(ハーフスイング)から3打以内でホールアウトすることが課題です⛳️ それに向けた練習や見直しもしなくてはなりません。 では、スタート! ================== 練習場で教えていただいた、 ハーフショット&アプローチショットを上手く行かせるか がポイントです ================== フルショットは、まだしっかりとしたレッスンを受けていないので、 一打一打で、ちょっとしたアドバイスをいただきます。 プロ 「Mさん、前に言った”ガニ股”ショットできてないですよ」 ・・・言われて気づくわけです。ゴルフは気にするところが多くて難しい。 それも、回数を重ねて体で覚えていくしかなんだろうなとは、わかっているのです。 特にフルショットに問題のない Tさんはアプローチショットに課題を感じてレッスンをしています。 練習場でのアプローチ練習の様子だけでなく、ラウンドで他のショットもプロに見ていただくと、 いろんなことが明らかになってきます。 プロ 「アプローチになると、体が止まって素振りをしているので、もっと意識的に左右に体を動かしてみてください。もっともっと!」 体の軸がブレるのは良くないのかと思っていましたが、プロのいう通りにやってみるとだいたいうまくいくから、 本当に不思議。人から指摘を受けることって何事においても大切なのだなと再認識しました。 そして、見事バンカーにボールを入れたNさんは・・・。 プロ 「砂にクラブが付いて良いので、そこでボールを打つ感じで素振りしてみてください」 N 「(素振り)」 プロ 「ボール打ち出したい向きに”跡”が付いていますか?」 N 「・・・付いていません(泣)」 プロ 「その方向に振って、球がバンカーから出たとしても、ピンに近づかないので、立つ向きも大事です」 教えてもらわないと、なかなか気づけないことが満載。 レッスンは、上達への近道というのは間違いがないようです。

[#17]想像と現実と。

ゴルフスクール[第3期] 2回目のレッスンです。 先日、ラウンドした際に、ボールが飛ぶようになっている! アプローちがうまくなっている! と同じ組のみなさんに褒められた私。 段々と自分でも、レッスンの効果が出てきているように感じています。 苦手だった30〜10ヤードのアプローチとバンカーショットは、あまり気負うことなく打てるようになってきました。 特に、アプローチでのボールを打ち出す方向と距離感は、大きく進歩したように思います。 (自分的には、アプローチでもっと寄せたい…!) 110台だったスコアも徐々に105〜109の間で推移するようになってきました。 一緒にレッスンを受けているTさんも同様です。 ================== 今日は、基礎的な部分をもう一度見直しながら、 ハーフスイングの練習です ================== 肩から肩の振り幅で、クラブを振る練習です。 重心が爪先に乗ってしまうクセのあるTさんは、振り幅がだんだん大きくなってくると、そのクセがあらわれてしまいます。 プロ 「重心、かなり気にされてますか?」 T 「はい、かなり気にしています。気をつけないと、前に行ってしまうので」 プロ 「重心を意識しながら、ハーフスイングで思い切り振れますか? ”緩めて”振っている感じがすごくします」 T 「えっ・・・そうですか?」 緩めて振っている・・・つまり無意識に加減して打っているので、加速しながらのインパクトが得られず、ダフリやトップの要因になるということのようです。 プロが話すことには、狭いスイング幅でも出来るだけ速く振ること、インパクトをもっと強く意識する練習をすること。 そして、プロが撮ってくれた動画を一緒にチェックします。 すると、自分が思っている動きとは、明らかに違う感じで動作をしていることに気付かされます。 気づいた点をプロのチェックの元で再度、実践。 少しずつですが、私たち上手くなってきているようです!(笑)

[#16]深化を求めて

ゴルフスクール[第3期]のスタートです。 前回、ラウンドレッスンを経験し、ショットの際の向きやボールの位置など、 「練習場ではできているけれども、コースではできていないこと」が、レッスン生それぞれ明らかになりました。 今回の[第3期]では、その点に関してもプロからアドバイスをしていただきながら、練習場でのレッスンをスタートします。 1打1打の精度を上げることで、ミスショットを減らすことを目標に練習をがんばりたいと思います! ========= さて、私Mの場合… ========= まず、プロから指摘があったのは、状態が起き上がってしまうことです。 プロ 「Mさんのショットでは、バックスイングの際に上半身が起き上がることが、課題の一つです。それを防ぐために今回は、ゴルフバックを後ろにおいて、お尻でバックを右上に押し上げる感じで振ってみてください」 バッグを後ろにおいて… バッグにお尻がつく感じでスイングする… つまりこれは、うまくいくとシブコさんみたいに、打てるようになるわけですね…と理解するものの、なかなかうまく打てるわけではありません。 プロ 「お尻を斜め上に突き出す感じを意識すると、今度はアタマが下がりますね。頭は下げないように、胸の前に空間を作る感じです」 具体的なアドバイスをいただくと、1打1打を考えながら打つようになるものです。 基礎的な練習が最も大事というお話は、プロからも、校長の古木さんからも繰り返し伺う内容。 ・・・がんばろ。

[#15]実践(2)

ゴルフスクール第3クールの開催を前に体験した、プロのラウンドレッスンの続きをご報告します。 レッスンでは、まだハーフスイングまでしか進んでいないので、 フルスイングをプロに見ていただくのも、実際のコースでの課題を見ていただくのも初めての経験です。(ドキドキ) [前半の様子はこちら] レッスン体験記 [#14]実践(1) さて、Tさんのセカンドショットです。 1打目は、まっすぐ飛んで、フェアウェイキープしています。 「まずは、いつもどおりに打ってみてください」と、プロ。 いつもどおりに構えて振り上げてみます・・・。 (プロは写真のように、一人ひとりのショットを確認してくださいます) プロ「ストップ〜!」 またもや、プロのストップがかかります。 プロ 「ボールの位置っていつもそのあたりに置きますか?」 Tさん「はい、そうですね。」 プロ 「Tさん、練習場でのレッスンでは、いつもその位置に置いていないですよ。 左足に近すぎるので、もっと真ん中においてください。左足に近いと距離はでないです」 Tさん「(移動する)」 プロ「そうです。そのまま打ってみてください」 Tさん (2ndショット) 良いインパクトで、ボールが上がっていきます。 Tさん「なるほど〜。無意識に左側にボールを置いているのかもしれません。」 練習場ではできていても、コースに出るとしっくりこない原因は、意外と単純なことかもしれないと再認識。 私も一球一球見直しながら打っていきます。 続いて、Nさんのバンカーショットです。 バンカーショットの練習はいままで受けたことがないので、初めての体験です。 プロ 「まず、向いている方向を確認して…思いっきり振ってください。よく言いますが、手前の砂の部分を思い切り。思い切り打ってもそんなに飛ばないので大丈夫です」 方向を確認して…いつもどおりに構えます・・・。 プロ「その方向でいいですか?」 再び、プロのストップがかかります。 Nさんの身体の向きを見ると、やや右を向いています。 方向を直して…「えいっ」と振ってみると、きれいにボールがバンカーからでました。 ===== この様に実践で、ラウンド中に気をつけなければいけないことや、個人個人のクセをその都度教えていただけるのは、 レッスン生皆が初めての経験でした。 通常のゴルフスクールのレッスンにも、コースでのレッスンを入れてほしいとお願いをしたMなのでした。

[#14]実践(1)

今日は、ゴルフスクール第3クールの開催を前に、プロのラウンドレッスンを体験しました。 レッスンでは、まだハーフスイングまでしか進んでいないので、 フルスイングをプロに見ていただくのも、実際のコースでの課題を見ていただくのも初めての経験です。(ドキドキ) 今日は練習なので、男性も女性もは白マークからスタートします。 「いつもどおりに打ってみてください」と、プロ。 いつもどおりに構えます・・・。 プロ「ストップ〜!」 早速プロのストップがかかります。 プロ「いま、どこを狙っていますか?」 Nさん「あの木の方向です」 プロ「もっとずっと右を向いてます。ねえ、皆さん?」 皆「(うなずく)」 Nさん「えぇぇぇぇ・・・!」 プロ「もっと左です。そうです。そのまま打ってみてください」 Nさん (1stショット) 皆「おぉぉぉぉ。(まっすぐ)」 つまり、Nさんはいつも右を向いて立っていたんですね。 続いて、私、Mのショットです。 「いつもどおりに打ってみてください」と、プロ。 いつもどおりに構えます・・・。 プロ「ストップ〜!」 再び、プロのストップがかかります。 プロ「最大限、ガニ股にかまえてください」 M「・・・・こうですか?」 プロ「ぜんぜん、ガニ股になってません」 M「もっと・・・。」 プロ「それで行きましょう!」 M「(心の声 えぇぇぇぇ、えいっ)」 プロ「そうです!」 うまく打てるから不思議です。 しばらくは、ガニ股ショットがんばります。

[#13]緊張感。

第2クールレッスン6日目。 今日はテストの日。 長野国際カントリークラブのゴルフスクールの第2クール。 最終日のレッスンが行われました。 本日は9級のテストの日。テストの項目は以下の二つです。 ● 20ヤードのアプローチ(規定範囲内にボールを落とす) ● 5ヤードのパター(規定範囲内にボールを入れる) コースを回っている時も同様ですが、緊張すると練習ではできていたことができなくなりませんか? 通っている練習場でも、とっても緊張するものです。 まずは、アプローチから。20ヤード先の円の中にキャリーでボールが落ちればOK。 「いつもながらにやれば皆さん大丈夫だと思うんですけどね」と、プロ。 チャンスは5球です。 1球め・・・・ トップ(大きい) 2球め・・・・クリーンな当たり!音も良い!(円の中に落ちる!) 2球めで、無事合格。ほっと一安心です。 そして、次は5ヤードのパター。 こちらも規定枠内に寄せればOKです。 「こちらもいつもながらにやれば皆さん大丈夫です」と、プロ。 プロだけ、ドキドキ感のない余裕の表情・・・。 結果は・・・皆無事合格です! プロからのコメントがしっかりと記してある修了証をいただき、第2クールが終了しました。 修了証の内容は、以下の感じ。一人ひとりにコメントをいただけます。 2クール終わっての感想は、確実にアプローチで球の飛ぶ方向や距離が意図的にわかるようになっていること。 そして、ショットの一つ一つが飛ぶようになっていること。 まだまだわからないことは多くありますが、この調子で頑張ります!

[#12]わかる言葉。

第2クールレッスン5日目。 次回は、いよいよ9級のテストの日。それも視野に入れながらハーフスイングの練習を行います。 村 松「Mさん、コースでダフったりしませんか?」 Mさん「します…。」 村 松「肘を下に向ける感覚で、振り下ろしていったらどうなりますか?」 Mさん「こんなかんじですか?」 村 松「そうそう、そのほうがいいです。最初、違和感があるかもしれませんが、その方法でしばらく練習してみてください」 生徒さんのわかる言葉と表現を使っての指導してくださるので、なんともわかりやすい。 次回はいよいよテストです

[#11]何度も、何度も。

第2クールレッスン4日目。 本日もハーフスイングとパターの練習です。 第2クールも4日目となると、それぞれの課題がはっきりしてきます。 例えば、ボールを打つ瞬間だけ力が入ってしまう人、クラブを振り始める時に、グリップを握りなおしてしまう人など。 そのような「クセ」に気づいていないことがほとんどのようです。 「そのようなクセを1つひとつ直していくことが、まずは大事。全部一気にではなく、まずはこれ、次はこれ、という感じで矯正しますね」 とプロ。 「Mさんは、せっかくちゃんとアドレスしてるのに、ボールを打つ瞬間にグリップ握り直してますよね。 意識的ですか?」 ま、まさか…。 「握り直さないでほしいです!!」と、プロ。 そうですよね。そうですよね。気をつけます。 グリップは、レッスン当初からの課題。少し気を抜くと再発します。 プロは、様々な角度から、スイングを見てくださって、 前回注意したところや、その前に注意したことも見直してくれるので、 生徒が忘れているような癖を、その都度指摘してくれます。 気をつけるところが、あちらもこちらも…。 そろそろ「練習ノート」をつけようかと本気で考えています。

[#10] 見て、納得して、覚える

第2クールレッスン3日目。  今日は、ハーフスイングの練習とパターの練習です。 ハーフスイングの練習では、体の基本的な回し方や打ち方のリズムに関しての見直しを実施。 プロの指導も生徒一人ひとりの課題にあわせて、ハーフスイングよりも小さな振り幅で苦手な点を見直したり、 下半身の動きを再確認したりと、アドバイスも個人にあわせて柔軟になっています。 私は、スイングの際に、後ろの膝が前にでてしまう癖を発見してもらい、 前の膝に後ろの膝をくっつけるように…と指導していただきました。 プロに動画を撮ってもらうと…なるほど。フォームが改善された様に見える(納得)。 スマホで撮影しながら教えてくださるので、自分でも納得しながらレッスンが進められます。 このフォームでちゃんとボールを打てる様に練習。練習。 パター練習では、いままで1ヤードのパットを基本に打ち方の基本を確認していましたが、今日から5ヤードに。 ある程度の距離を打つためのクラブヘッドの動き方などを確認しました。 「Tさん、緩めないように、がポイントです」 プロのアドバイスをもとに、練習すると、入るようになるから不思議。

[#9]ハーフスイングに挑戦

第2クールレッスン2日目。 今日はハーフスイングの見直しから実施していきました。 振り幅が大きくなると、個人個人のクセが出やすいようで、 レッスン生一人ひとりに対するアドバイスが、それぞれ異なるようになってきました。 基本的な動きは、アプローチのショットと同じ。 まずは、プロが肩を回す(身体をひねる)方向を確認していきます。 身体の回し方をおさらいし、左右均等に腕を振る練習を行いました。 「バックスイングはできてもフォローがうまくできません…」と、Mさん。 どうしても、身体の後ろ側にクラブを振ってしまいます。 「右前方にクラブを持っていく感覚だったらどうですか?」とプロ。 確かに、その感覚のほうが身体が後ろに回りすぎないように感じます。 もう一点、注意できたらしていただきたいのが…と、今日プロに教えてもらったのが手首の使い方です。 「ハーフスイングでクラブを振る際に、左右均等に振りますが、そのときに手首も同じ様に動かせますか?」 クラブを振り上げたときに、手首を90度に。振り終わりも手首を90度に。 しばらくは、この感覚で練習を続けていきます。

[#8] 可動域とスイング。

第2クールのレッスン1日目。 今日から、いよいよ9級のレッスン開始です。 第1クールの10級のレッスンでは、ゴルフの基本となる、ゴルフクラブの持ち方(グリップ)・構え方(アドレス)・ゴルフクラブの振り方(スイング)をイチから学びました。 6回のレッスンを経て、私個人の感覚では、アプローチがシャンクしなくなったこと、いままで“感覚”だけで打っていた10〜20ヤードのアプローチを“距離感を考えて”しっかり打てるようになったこと。 アプローチの距離感がつかめるようになったことが、大きな成果でした。 また、インパクト音が変わった、とプロから言っていただけたことも大きな進歩の一つ。 おそらく、クラブの芯付近にボールが当たることが増えているように思います。 そして自分自身で、「基礎練習の大切さ」を身にしみて感じたことも大きな収穫でした。 いままで、練習場ではフルショットの練習を多くしていたように思いますが、本当に大事なのは、10ヤードや20ヤードのアプローチショットの練習をすること。 これが、すべてのスイングの基本だからです。 そして、いよいよ第二クールがスタートします。 ======== 第2クールでは、いままで腰から腰くらいの小さなショットで練習してきたものを、 肩から肩程度のハーフスイングでもレッスンになるそうです。 「まずは、肩と身体の回し方を見直します。」 と、プロが身体の回し方のお手本を見せてくれました。 そのしなやかさにびっくり。 身体を軸として回転することのできる可動域の広さが、私とは雲泥の差…。 私以外のレッスン生からも「そんなに身体回せない」「身体のバネの使い方が違う…」など、プロのスイングに驚きの声があがりました。 「肩は背骨を軸に回転するのですが、その回す方向を間違えないように、チェックしましょう」と、プロ。 一人ひとりの身体の回転をチェックしていきます。 「フルスイングの場合には、身体がかなり反る感覚でフィニッシュの形をつくります。動画を撮ってみるので、スイングしてみてください」 自分では、かなり反った形でフィニッシュをまで形つくったつもりが、動画で見ると全く反っていないのです…! 「大丈夫です! 練習していけば、きっとできるようになるので」と、プロ。 この大丈夫です!の言葉に励まされるレッスンの日々なのでした。

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