プログラム紹介

総合的な“ゴルフ力”が、楽しく身につく。
そんなゴルフスクールが誕生しました。

ゴルフクラブを持っていない初心者からゴルフ歴50年の大ベテランまで、楽しくゴルフを総合的に学べるスクールを開校しました。
コーチは、長野国際カントリークラブ所属のPGA プロ 村松一男が務めます。
ゴルフは広場で無邪気に球を打つことからはじまったものです。
美しい景色の中、気持ちよく球を打ってゆく喜びを体感しながら、技術の向上を楽しく目指します。

基礎から始めることで、着実な成長を実現します

基礎レッスンを中心に学ぶので、ゴルフを始めたばかりの方も、ゴルフクラブを持っていない方も参加できるゴルフスクールです。イチからプロに教えてもらうことで、しっかりとした基礎を身につけることができます。

また、自分のプレーを見直したいというゴルファーの皆様にもおすすめ。知らないうちについていたクセの改善を行い、さまざまな悩みを解消しましょう。

グリップイメージ
技術向上イメージ

技術の習得だけでなく、ゴルフ場でプロに教わるから魅力もわかる。

当ゴルフスクールの最大の特長は、ゴルフ場でレッスンが受けられることにあります。

「ゴルフ場に行ったことがない」「ゴルフをこれから始めたい」そんな方には、ハードルが高いゴルフ場ですが、当スクールでは、レッスンの中にコースを体感するカリキュラムを織り込んで行きます。

ゴルフコースを実際に歩いて体感するところから、芝生の上でのアプローチ練習やグリーンでのパターレッスンなど、実践的なトレーニングまで幅広くカバーしています。

進級イメージ
コースイメージ

レッスン体験記

[#20]思い込みをなくすこと

ゴルフスクール[第3期]6回目のレッスン、昇級試験です。 ================== 8級の昇級試験 課題 残り50ヤードほどの距離から、3打でカップにボールを入れること。 ひとりにつき、5球以内で成功すること。 ================== プロ「皆さん、いつも通りにやってもらえば、大丈夫ですよ(楽勝でしょ)」 生徒の間では、そうかなぁ、そうかなぁと、不安はつのります。 試験会場は、城山5番。 残り50〜60ヤードくらいの位置からのスタートです。 つまり、3打で上がるためには、 (1)ハーフスイングで、グリーンに乗せる。 (2)2打以内にカップに入れる。 が必要です。 では、ハーフスイングで私からまいりましょう・・・。 みんな「大きい・・・・」 ボールはグリーンを超えてゆきました・・・。 プロ「ハーフスイングよりも、だいぶ振ってますね。もう少し、肩の高さぐらいで」 ハーフスイングを意識したつもりが、思っていたハーフスイングがハーフスイングではなかった、 という結果です。 練習場でできていても、実際のコースに来るとなぜかできないという、ゴルファー誰でも経験のある事態です。 試験ということもあり、気負ってしまったのも原因のひとつかも。 こんな時に、プロのアドバイスが逐次あるので、ひとつ一つの改善につながるなといつも思います。 さて、思い込みを捨てて、気を取り直して再度挑戦。 ハーフスイングというよりは、いつも通りの50ヤードを試してみることにしました。   みんな「ナイスオン!!」 M「(よかった・・・本当によかった・・・泣)」 しかし、プレッシャーは続きます。 あと、2回でカップに入れなくてはなりません。 パターは、短い距離ほど・・・こんな時ほど、力が入ってしまうもの。 遠いボールからいきましょう。 プロ「あまり気負わずに。テストだと思わずに」 ・・・コロン。なんとか合格することができました♪ *パターの写真は焦りすぎて撮ってもらうのを忘れました。ごめんなさい(汗) 次回から8級です。 8級では、いよいよフルスイングのレッスンが始まります。 今まで、しっかり教えてもらうということがなかなかありませんでしたが、 プロゴルファーのレッスンで、スコアも縮みつつあります。 自分の思い込みをなくすこと。 これが100切りに向けて本当に大切だと思いました。 最近は100台前半・・・100切目指してあと少し頑張ろう!

[#19]繰り返し、繰り返し

ゴルフスクール[第3期] 5回目のレッスンです。 先日の芝の上でのレッスンを生かしながら、今日は練習場でのレッスンです。 今日のプロはややスパルタ。 思い切り、チカラいっぱい、ハーフショット、が課題です。 ================== ショットの際に緩むことを解消するべく 思い切りダウンスイングの練習 ================== プロ 「たまに実践してほしい練習なのですが、思い切り振り下ろすのをやってみてください」 女子二人「思い切り・・(?)」 プロ 「振り上げたところから、思い切り振り下ろして、精一杯ボールを打ってください」 やってみます。 振り上げたら・・・思い切り振り下ろす! ・・・シャンクします。 プロ 「Mさんは、状態が起き上がらないことも意識して。Tさんは重心意識して、しばらく続けてみてください」 これ、息が切れるくらい大変なんです。短距離走をずっとやっている感じ。 しばらくプロは、違うレッスン生の様子をみに行っています。 その間も、ひたすら力一杯ボールを打ちます。 プロ 「どうですか? 距離を合わせるときに、クラブを振り上げる高さも要素の一つなのですが、大きく振ってゆるめてインパクトするのではボールは飛んでいかないので、小さく思い切り振る、それで自分の距離を決めていくほうがいいと思います」 プロ 「あと、ボールの位置も一打一打ていねいに確認してください。やや左目にボールが置かれていることがあるので、基本的には肩幅の真ん中に置くことを意識して。左や右にボールがずれていると、それも距離が合わない要因の一つになります。 細かなポイントを一つ一つ確認して、実践していくことが、きっと、100切りへの近道・・・そう信じて頑張ります。 今日は筋肉痛になるだろうな。

[#18]コースで気づく

ゴルフスクール[第3期] 3回目のレッスンです。 だんだんと夏の暑さも和らいできたこの日は、城山コースの3番(ロング)を使って、 芝の上でのレッスンです。当然、バンカーもあるしラフもあるし、アプローチもしなくてはなりません。 ちなみに、6回目のレッスンで実施する8級のテストは、 アプローチ(ハーフスイング)から3打以内でホールアウトすることが課題です⛳️ それに向けた練習や見直しもしなくてはなりません。 では、スタート! ================== 練習場で教えていただいた、 ハーフショット&アプローチショットを上手く行かせるか がポイントです ================== フルショットは、まだしっかりとしたレッスンを受けていないので、 一打一打で、ちょっとしたアドバイスをいただきます。 プロ 「Mさん、前に言った”ガニ股”ショットできてないですよ」 ・・・言われて気づくわけです。ゴルフは気にするところが多くて難しい。 それも、回数を重ねて体で覚えていくしかなんだろうなとは、わかっているのです。 特にフルショットに問題のない Tさんはアプローチショットに課題を感じてレッスンをしています。 練習場でのアプローチ練習の様子だけでなく、ラウンドで他のショットもプロに見ていただくと、 いろんなことが明らかになってきます。 プロ 「アプローチになると、体が止まって素振りをしているので、もっと意識的に左右に体を動かしてみてください。もっともっと!」 体の軸がブレるのは良くないのかと思っていましたが、プロのいう通りにやってみるとだいたいうまくいくから、 本当に不思議。人から指摘を受けることって何事においても大切なのだなと再認識しました。 そして、見事バンカーにボールを入れたNさんは・・・。 プロ 「砂にクラブが付いて良いので、そこでボールを打つ感じで素振りしてみてください」 N 「(素振り)」 プロ 「ボール打ち出したい向きに”跡”が付いていますか?」 N 「・・・付いていません(泣)」 プロ 「その方向に振って、球がバンカーから出たとしても、ピンに近づかないので、立つ向きも大事です」 教えてもらわないと、なかなか気づけないことが満載。 レッスンは、上達への近道というのは間違いがないようです。

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