プログラム紹介

総合的な“ゴルフ力”が、楽しく身につく。
そんなゴルフスクールが誕生しました。

ゴルフクラブを持っていない初心者からゴルフ歴50年の大ベテランまで、楽しくゴルフを総合的に学べるスクールを開校しました。
コーチは、長野国際カントリークラブ所属のPGA プロ 村松一男が務めます。
ゴルフは広場で無邪気に球を打つことからはじまったものです。
美しい景色の中、気持ちよく球を打ってゆく喜びを体感しながら、技術の向上を楽しく目指します。

基礎から始めることで、着実な成長を実現します

基礎レッスンを中心に学ぶので、ゴルフを始めたばかりの方も、ゴルフクラブを持っていない方も参加できるゴルフスクールです。イチからプロに教えてもらうことで、しっかりとした基礎を身につけることができます。

また、自分のプレーを見直したいというゴルファーの皆様にもおすすめ。知らないうちについていたクセの改善を行い、さまざまな悩みを解消しましょう。

グリップイメージ
技術向上イメージ

技術の習得だけでなく、ゴルフ場でプロに教わるから魅力もわかる。

当ゴルフスクールの最大の特長は、ゴルフ場でレッスンが受けられることにあります。

「ゴルフ場に行ったことがない」「ゴルフをこれから始めたい」そんな方には、ハードルが高いゴルフ場ですが、当スクールでは、レッスンの中にコースを体感するカリキュラムを織り込んで行きます。

ゴルフコースを実際に歩いて体感するところから、芝生の上でのアプローチ練習やグリーンでのパターレッスンなど、実践的なトレーニングまで幅広くカバーしています。

進級イメージ
コースイメージ

レッスン体験記

[#19]繰り返し、繰り返し

ゴルフスクール[第3期] 5回目のレッスンです。 先日の芝の上でのレッスンを生かしながら、今日は練習場でのレッスンです。 今日のプロはややスパルタ。 思い切り、チカラいっぱい、ハーフショット、が課題です。 ================== ショットの際に緩むことを解消するべく 思い切りダウンスイングの練習 ================== プロ 「たまに実践してほしい練習なのですが、思い切り振り下ろすのをやってみてください」 女子二人「思い切り・・(?)」 プロ 「振り上げたところから、思い切り振り下ろして、精一杯ボールを打ってください」 やってみます。 振り上げたら・・・思い切り振り下ろす! ・・・シャンクします。 プロ 「Mさんは、状態が起き上がらないことも意識して。Tさんは重心意識して、しばらく続けてみてください」 これ、息が切れるくらい大変なんです。短距離走をずっとやっている感じ。 しばらくプロは、違うレッスン生の様子をみに行っています。 その間も、ひたすら力一杯ボールを打ちます。 プロ 「どうですか? 距離を合わせるときに、クラブを振り上げる高さも要素の一つなのですが、大きく振ってゆるめてインパクトするのではボールは飛んでいかないので、小さく思い切り振る、それで自分の距離を決めていくほうがいいと思います」 プロ 「あと、ボールの位置も一打一打ていねいに確認してください。やや左目にボールが置かれていることがあるので、基本的には肩幅の真ん中に置くことを意識して。左や右にボールがずれていると、それも距離が合わない要因の一つになります。 細かなポイントを一つ一つ確認して、実践していくことが、きっと、100切りへの近道・・・そう信じて頑張ります。 今日は筋肉痛になるだろうな。

[#18]コースで気づく

ゴルフスクール[第3期] 3回目のレッスンです。 だんだんと夏の暑さも和らいできたこの日は、城山コースの3番(ロング)を使って、 芝の上でのレッスンです。当然、バンカーもあるしラフもあるし、アプローチもしなくてはなりません。 ちなみに、6回目のレッスンで実施する8級のテストは、 アプローチ(ハーフスイング)から3打以内でホールアウトすることが課題です⛳️ それに向けた練習や見直しもしなくてはなりません。 では、スタート! ================== 練習場で教えていただいた、 ハーフショット&アプローチショットを上手く行かせるか がポイントです ================== フルショットは、まだしっかりとしたレッスンを受けていないので、 一打一打で、ちょっとしたアドバイスをいただきます。 プロ 「Mさん、前に言った”ガニ股”ショットできてないですよ」 ・・・言われて気づくわけです。ゴルフは気にするところが多くて難しい。 それも、回数を重ねて体で覚えていくしかなんだろうなとは、わかっているのです。 特にフルショットに問題のない Tさんはアプローチショットに課題を感じてレッスンをしています。 練習場でのアプローチ練習の様子だけでなく、ラウンドで他のショットもプロに見ていただくと、 いろんなことが明らかになってきます。 プロ 「アプローチになると、体が止まって素振りをしているので、もっと意識的に左右に体を動かしてみてください。もっともっと!」 体の軸がブレるのは良くないのかと思っていましたが、プロのいう通りにやってみるとだいたいうまくいくから、 本当に不思議。人から指摘を受けることって何事においても大切なのだなと再認識しました。 そして、見事バンカーにボールを入れたNさんは・・・。 プロ 「砂にクラブが付いて良いので、そこでボールを打つ感じで素振りしてみてください」 N 「(素振り)」 プロ 「ボール打ち出したい向きに”跡”が付いていますか?」 N 「・・・付いていません(泣)」 プロ 「その方向に振って、球がバンカーから出たとしても、ピンに近づかないので、立つ向きも大事です」 教えてもらわないと、なかなか気づけないことが満載。 レッスンは、上達への近道というのは間違いがないようです。

[#17]想像と現実と。

ゴルフスクール[第3期] 2回目のレッスンです。 先日、ラウンドした際に、ボールが飛ぶようになっている! アプローちがうまくなっている! と同じ組のみなさんに褒められた私。 段々と自分でも、レッスンの効果が出てきているように感じています。 苦手だった30〜10ヤードのアプローチとバンカーショットは、あまり気負うことなく打てるようになってきました。 特に、アプローチでのボールを打ち出す方向と距離感は、大きく進歩したように思います。 (自分的には、アプローチでもっと寄せたい…!) 110台だったスコアも徐々に105〜109の間で推移するようになってきました。 一緒にレッスンを受けているTさんも同様です。 ================== 今日は、基礎的な部分をもう一度見直しながら、 ハーフスイングの練習です ================== 肩から肩の振り幅で、クラブを振る練習です。 重心が爪先に乗ってしまうクセのあるTさんは、振り幅がだんだん大きくなってくると、そのクセがあらわれてしまいます。 プロ 「重心、かなり気にされてますか?」 T 「はい、かなり気にしています。気をつけないと、前に行ってしまうので」 プロ 「重心を意識しながら、ハーフスイングで思い切り振れますか? ”緩めて”振っている感じがすごくします」 T 「えっ・・・そうですか?」 緩めて振っている・・・つまり無意識に加減して打っているので、加速しながらのインパクトが得られず、ダフリやトップの要因になるということのようです。 プロが話すことには、狭いスイング幅でも出来るだけ速く振ること、インパクトをもっと強く意識する練習をすること。 そして、プロが撮ってくれた動画を一緒にチェックします。 すると、自分が思っている動きとは、明らかに違う感じで動作をしていることに気付かされます。 気づいた点をプロのチェックの元で再度、実践。 少しずつですが、私たち上手くなってきているようです!(笑)

ご予約・お問い合せ