レッスン体験記

[#13]緊張感。

第2クールレッスン6日目。 今日はテストの日。 長野国際カントリークラブのゴルフスクールの第2クール。 最終日のレッスンが行われました。 本日は9級のテストの日。テストの項目は以下の二つです。 ● 20ヤードのアプローチ(規定範囲内にボールを落とす) ● 5ヤードのパター(規定範囲内にボールを入れる) コースを回っている時も同様ですが、緊張すると練習ではできていたことができなくなりませんか? 通っている練習場でも、とっても緊張するものです。 まずは、アプローチから。20ヤード先の円の中にキャリーでボールが落ちればOK。 「いつもながらにやれば皆さん大丈夫だと思うんですけどね」と、プロ。 チャンスは5球です。 1球め・・・・ トップ(大きい) 2球め・・・・クリーンな当たり!音も良い!(円の中に落ちる!) 2球めで、無事合格。ほっと一安心です。 そして、次は5ヤードのパター。 こちらも規定枠内に寄せればOKです。 「こちらもいつもながらにやれば皆さん大丈夫です」と、プロ。 プロだけ、ドキドキ感のない余裕の表情・・・。 結果は・・・皆無事合格です! プロからのコメントがしっかりと記してある修了証をいただき、第2クールが終了しました。 修了証の内容は、以下の感じ。一人ひとりにコメントをいただけます。 2クール終わっての感想は、確実にアプローチで球の飛ぶ方向や距離が意図的にわかるようになっていること。 そして、ショットの一つ一つが飛ぶようになっていること。 まだまだわからないことは多くありますが、この調子で頑張ります!

[#12]わかる言葉。

第2クールレッスン5日目。 次回は、いよいよ9級のテストの日。それも視野に入れながらハーフスイングの練習を行います。 村 松「Mさん、コースでダフったりしませんか?」 Mさん「します…。」 村 松「肘を下に向ける感覚で、振り下ろしていったらどうなりますか?」 Mさん「こんなかんじですか?」 村 松「そうそう、そのほうがいいです。最初、違和感があるかもしれませんが、その方法でしばらく練習してみてください」 生徒さんのわかる言葉と表現を使っての指導してくださるので、なんともわかりやすい。 次回はいよいよテストです

[#11]何度も、何度も。

第2クールレッスン4日目。 本日もハーフスイングとパターの練習です。 第2クールも4日目となると、それぞれの課題がはっきりしてきます。 例えば、ボールを打つ瞬間だけ力が入ってしまう人、クラブを振り始める時に、グリップを握りなおしてしまう人など。 そのような「クセ」に気づいていないことがほとんどのようです。 「そのようなクセを1つひとつ直していくことが、まずは大事。全部一気にではなく、まずはこれ、次はこれ、という感じで矯正しますね」 とプロ。 「Mさんは、せっかくちゃんとアドレスしてるのに、ボールを打つ瞬間にグリップ握り直してますよね。 意識的ですか?」 ま、まさか…。 「握り直さないでほしいです!!」と、プロ。 そうですよね。そうですよね。気をつけます。 グリップは、レッスン当初からの課題。少し気を抜くと再発します。 プロは、様々な角度から、スイングを見てくださって、 前回注意したところや、その前に注意したことも見直してくれるので、 生徒が忘れているような癖を、その都度指摘してくれます。 気をつけるところが、あちらもこちらも…。 そろそろ「練習ノート」をつけようかと本気で考えています。

[#10] 見て、納得して、覚える

第2クールレッスン3日目。  今日は、ハーフスイングの練習とパターの練習です。 ハーフスイングの練習では、体の基本的な回し方や打ち方のリズムに関しての見直しを実施。 プロの指導も生徒一人ひとりの課題にあわせて、ハーフスイングよりも小さな振り幅で苦手な点を見直したり、 下半身の動きを再確認したりと、アドバイスも個人にあわせて柔軟になっています。 私は、スイングの際に、後ろの膝が前にでてしまう癖を発見してもらい、 前の膝に後ろの膝をくっつけるように…と指導していただきました。 プロに動画を撮ってもらうと…なるほど。フォームが改善された様に見える(納得)。 スマホで撮影しながら教えてくださるので、自分でも納得しながらレッスンが進められます。 このフォームでちゃんとボールを打てる様に練習。練習。 パター練習では、いままで1ヤードのパットを基本に打ち方の基本を確認していましたが、今日から5ヤードに。 ある程度の距離を打つためのクラブヘッドの動き方などを確認しました。 「Tさん、緩めないように、がポイントです」 プロのアドバイスをもとに、練習すると、入るようになるから不思議。

[#9]ハーフスイングに挑戦

第2クールレッスン2日目。 今日はハーフスイングの見直しから実施していきました。 振り幅が大きくなると、個人個人のクセが出やすいようで、 レッスン生一人ひとりに対するアドバイスが、それぞれ異なるようになってきました。 基本的な動きは、アプローチのショットと同じ。 まずは、プロが肩を回す(身体をひねる)方向を確認していきます。 身体の回し方をおさらいし、左右均等に腕を振る練習を行いました。 「バックスイングはできてもフォローがうまくできません…」と、Mさん。 どうしても、身体の後ろ側にクラブを振ってしまいます。 「右前方にクラブを持っていく感覚だったらどうですか?」とプロ。 確かに、その感覚のほうが身体が後ろに回りすぎないように感じます。 もう一点、注意できたらしていただきたいのが…と、今日プロに教えてもらったのが手首の使い方です。 「ハーフスイングでクラブを振る際に、左右均等に振りますが、そのときに手首も同じ様に動かせますか?」 クラブを振り上げたときに、手首を90度に。振り終わりも手首を90度に。 しばらくは、この感覚で練習を続けていきます。

[#8] 可動域とスイング。

第2クールのレッスン1日目。 今日から、いよいよ9級のレッスン開始です。 第1クールの10級のレッスンでは、ゴルフの基本となる、ゴルフクラブの持ち方(グリップ)・構え方(アドレス)・ゴルフクラブの振り方(スイング)をイチから学びました。 6回のレッスンを経て、私個人の感覚では、アプローチがシャンクしなくなったこと、いままで“感覚”だけで打っていた10〜20ヤードのアプローチを“距離感を考えて”しっかり打てるようになったこと。 アプローチの距離感がつかめるようになったことが、大きな成果でした。 また、インパクト音が変わった、とプロから言っていただけたことも大きな進歩の一つ。 おそらく、クラブの芯付近にボールが当たることが増えているように思います。 そして自分自身で、「基礎練習の大切さ」を身にしみて感じたことも大きな収穫でした。 いままで、練習場ではフルショットの練習を多くしていたように思いますが、本当に大事なのは、10ヤードや20ヤードのアプローチショットの練習をすること。 これが、すべてのスイングの基本だからです。 そして、いよいよ第二クールがスタートします。 ======== 第2クールでは、いままで腰から腰くらいの小さなショットで練習してきたものを、 肩から肩程度のハーフスイングでもレッスンになるそうです。 「まずは、肩と身体の回し方を見直します。」 と、プロが身体の回し方のお手本を見せてくれました。 そのしなやかさにびっくり。 身体を軸として回転することのできる可動域の広さが、私とは雲泥の差…。 私以外のレッスン生からも「そんなに身体回せない」「身体のバネの使い方が違う…」など、プロのスイングに驚きの声があがりました。 「肩は背骨を軸に回転するのですが、その回す方向を間違えないように、チェックしましょう」と、プロ。 一人ひとりの身体の回転をチェックしていきます。 「フルスイングの場合には、身体がかなり反る感覚でフィニッシュの形をつくります。動画を撮ってみるので、スイングしてみてください」 自分では、かなり反った形でフィニッシュをまで形つくったつもりが、動画で見ると全く反っていないのです…! 「大丈夫です! 練習していけば、きっとできるようになるので」と、プロ。 この大丈夫です!の言葉に励まされるレッスンの日々なのでした。

[#7]チカラを試す。

レッスン6日目。 今日は、いよいよ10級の最終回。修了試験の日です。 まずは、今回の一通りのレッスンで練習してきた【アプローチの基礎】【パターの基礎】を再確認します。 基礎的な練習と見直しを行い、プロからは生徒一人ひとりがそれぞれ注意したい点に関し、再度の指摘と解決策の指導がありました。 私は、パターのグリップで親指を曲げないこと。アプローチのときに体重移動をしすぎないことがポイントです。 【体験記#4で認識したクセはこちらに記載】 挑戦する【試験科目】は・・・? 1、アプローチで決められた範囲内にボールを寄せる(5球以内) 2、1ヤードのパターを入れる(5球以内) では…いよいよチャレンジ。 練習ではうまくいっていても、いよいよ試験となると、力が入ったり、緊張したりして、うまくできないのではないかという、 不安もありつつ試験に望みます。 <アプローチで決められた範囲内にボールを寄せる(5球以内)試験> <1ヤードのパターを入れる(5球以内)試験> 結果は・・・ 4月に初めてクラブを握ったUさん含め、全員がきっちり合格! しっかりと基準をクリアし10級認定となりました。 試験後にはプロから修了証をいただきました。 アドバイスコメントも記載されていて、今後の課題がよくわかります。 次回は第2クールに進みます。

[#6]より実践的な練習へ。

レッスン5日目。 今日は、妙高スタートホール前の練習グリーンを使ってアプローチ練習を実施しました。 ゴルフ場ならではの、より実践的なレッスンのスタートです。 「グリーンの上に目印を設定するので、できるだけここに近づけるように打ってください」 まず、練習場とは違い、足元が芝。そして平らではない環境での練習です。 そして、グリーン上に落ちたボールは、思っていたよりもどんどん転がります。 10ヤード先の目印を狙う感覚が、練習場でレッスンしていたときとは、まったく違う。 ボールが転がる距離も計算しなくてはいけません。 「スイングのリズムやフォームは、練習場でやっていたときと同じように」 私も、他のみなさんも、なぜか力が入ってしまったり、リズムが崩れてしまったり、 なかなかうまく行きません。 「Mさんは、狙うときの体の向きとクラブを上げる方向が右を向いています。もっと左で真っ直ぐです。こんな感じでやってみてください…」 練習場のマットの上だと、マットに対して平行に立つことができるけれど、 コースに出ると、左右の方向の感覚がわからなくなるのですね。 プロに教えていただいたとおり、身体の向きを意識すると…まっすぐ転がっていくではありませんか。 自分で気づいていない部分のしかもミスショットの根源となる部分を、こうしてより実践に近い形で教えていただけるので、 1回1回の練習が着実に、実力につながっている気がします。 「では、今日はミニゲームをします」 グリーンの外からアプローチをして、パターでカップにボールを入れるまで、 何打で成功できるかをレッスン生同士で競います。 意外と緊張するものですが、これが実践的で楽しい。 私は…ややチカラがはいって強く出たものの、奇跡的にアプローチがカップに入れることができました。 (入ってなかったら、グリーンをオーバーしていたと思います) こんな、冷や汗経験も良い経験になります。

[#5]音が変わった。

レッスン4日目。 練習場を使ってのアプローチ練習を実施しました。 10ヤードの目印に向けて、基本に忠実にボールを打っていきます。 私は、うまくいくことが5割、うまくいかないことが5割。 一打一打が、見直しです。 「皆さん、打つ音が変わってきましたね」 と、プロと深谷事務局長。 ゴルフをやっている方ならば、誰もが経験したことがあると思いますが、 クラブの芯にボールが当たるようになってくると”音”が変わりますよね。 それをスクール生全員から感じると、プロや深谷さんが話してくださったのです。 これは、とてもうれしい言葉。 アットホームな雰囲気のスクールですが、更にこのように練習の成果を見ていてくださる方がいると、モチベーションも高まります。 スクールで初めてクラブを握ったUさんも、ボールが上がるようになり、20ヤード、30ヤードまで飛ぶようになったことには驚き。 話を伺うと、毎日自宅で素振りをしているのだとか。ゴルフを楽しんでおられるようです。 私も頑張ろう…!

[#4]クセを知る。クセを直す。

レッスン3日目。 練習グリーンを使って、パターの基礎練習しました。 実際にコースに出ると、一番多く使うクラブがパターですが、私はパターが至極苦手。 特に2ヤード以下の距離で、カップにボールが入らないミスをよくしてしまいます。 こんな距離なのに、まっすぐ狙っているのに、なぜ? と思い続け、この日のレッスンに参加。 スクール生の皆さんの課題も、一人ひとり実にさまざまです。 初心者のUさんは、この日がはじめてのパター。 グリップの方法から皆で見直していきます。 私が、グリップの方法でプロから指摘を受けたことは一つ。 「親指を曲げているのは、意識していますか?」 全然意識ししていません!! さっきグリップを見直したばかりなのに、左手の親指が曲がってしまうのです。 たったそれだけのことですが、この指摘で改善したグリップが、のちのち効果を発揮することに…。 ========== グリップを見直したら、いよいよボールを打ってみます。 傾斜や芝の目の影響を受ける実際のグリーンでの練習は、マットの上での練習とは違い、とても実践的。 初心者のUさんは、ボールを打つ感覚を一つひとつプロに確認しながら、練習していきます。 はじめてのときから、プロに正しく教えていただくと、本当に上達が早い! Uさんは、1ヤードの距離ならば、すぐにまっすぐボールが転がるようになっていました 私はというと… 「身体というか頭がかなり左右にずれるので、もう少し脇を締めて、腕を身体にややくっつける感じで」 脇ってあけると思ってました…。 つまり、グリップもフォームも、細かなところが”大きく”間違っていたことが判明。 コレでは、まっすぐ思った方向にボールが転がっていかないはずだと再認識しました。 そして、1ヤードの距離の反復練習を開始。 「1ヤードの練習ですが、この1ヤードを侮ってはいけません。グリップでの親指と脇を締めることを意識してみてください」と、プロ。 たった30分ほどの練習の後、あんなに苦手だった1ヤード・2ヤードの距離で、ボールがまっすぐ転がるようになりました!! 「Mさんの場合は、まずグリップが少しおかしかったですね。意識しないと左手の親指が曲がってしまうので、それをまず意識して」 何年もゴルフをやっていて、だんだん自己流になったり、もしかしたら最初から間違っていた点に気が付かなかったのかもしれません。 スマホで動画を撮りながら、感覚的なアドバイスを細かくしてくださったので、すっと理解できたように思います。 自分のクセを知ること、そのクセを反復練習で直していくことの大切さを、また改めて学んだ一日でした。

[#3]プロのデモ&コースに感動!

天気のいい5月のレッスン2日目。 「今日は、実際のコースを歩いてみましょう。プロがデモンストレーションをします」 なんと! プロのプレーを間近で見られるなんて、うれしい限り。 さらに、初心者のUさんは、はじめてゴルフコースを歩くことに。 ドライバーから、セカンドショット、アプローチ、パターと、プロのプレーを見学しながら、 ゴルフのルールや用語解説、ヤード杭の説明などを実際に見ながら確認していきます。 初心者の方には、どのクラブをどういうときに使うのかもわからないものですが、 それもこのプロのデモを見ると、一目瞭然。 セカンド・アプローチ・グリーンとていねいに解説していただきながら、コースを進んでいきます。 城山コースの1番・2番のプレーを見学させていただいて、 今日の見学はここまで。グリーンの芝の上を歩くだけでも、ゴルフの魅力に触れられた気がしました。 今度は、バンカーショットも見たいなぁと思ったのでした。

[#2]いままでの知識と、初めて知る知識。

皆さんは、クラブのグリップって、どんな風に習いましたか? 「左手でクラブを持って、右手の小指が左手にかかるような感じで握って、 左手の親指と人差し指で作るVの字は右肩を向くように・・・」 でも、なんとなくしっくり来ないなと思っていたんです。 実はグリップが違っているんじゃないか・・・ってずっと思いながらも、そのまま続けていたんです。 今日のレッスンでは、クラブの握り方をまずおさらい。 プロが一人ひとりをチェックしてくれます。 そんなに大きく違っているところは内容で一安心。 「グリップも人によって違うんです」というプロの解説で、 握り方が大きく分けて3種類あるんだって、初めて知りました。 ●もっとも一般的で約半数のゴルファーがやっている「オーバーラッピンググリップ」 ●方向性を出しやすい「インターロッキンググリップ」 ●プロでも愛用している人がいる「テンフィンガーグリップ(ベースボールグリップ)」 「手の小さい人はインターロっキングにすることがあります」というプロの言葉を聞き、 試してみると、なんとなくしっかりくるような… しばらく、インターロッキンググリップで練習してみようと思います。 そして、振り幅45度くらいで、振り方の練習に。 基礎の基礎として、腕と体で作る三角形の大切さを改めて説明してもらいました。 「まずは、正しい動きでボールを捉えることが大事。」 アプローチだけでなく、フルショットをするときにもこの基本形がとにかく大切。 基礎練習としては、(地味ですが)45度位の振り幅で、繰り返し動きを身体に叩き込むようにするのがポイントだそうです。

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