CEO
社長あいさつ
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古木惣一郎
代表取締役社長
1997年に日本大学理工学部建築学科卒業後、26歳で祖父が興した日成観光株式会社ほか2社を事業継承。債務超過のため銀行管理下にて同社の代表取締役専務として再建に従事後、経営権を譲渡。その後、ターンアラウンドマネージャーに転向し企業再生に尽力する。
2013年、経営難に陥っていた長野国際CCの再建受託を器に経営権を買い戻し、オーナー経営者に復帰。自主再建に取り組みV字回復を果たす。
ごあいさつ
平素より格別のご高配を賜り、心より御礼申し上げます。
弊社が運営する長野国際カントリークラブは、1973年の開場以来、信州の豊かな自然の中での本格的なゴルフ体験の提供をモットーとしてまいりました。その最大の特長は、長野駅から車で約30分という抜群の利便性と、北信濃から臨む山々が織りなす美しい景色です。
また、変化に富んだ3コース・27ホールは、何度訪れても飽きることなくお楽しみいただけます。私たちはゴルフコースを最大の資源と捉え、スタッフ一同、心を込めて整備に努め、最高のコンディションでお客様をお迎えすべく日々精進させていただいております。
私たちが目指しているのは、ご自宅や職場とは異なる「サードプレイス」の創造です。現場での対話を通じてお客様の声を反映し、一人ひとりに寄り添ったおもてなしで、心からくつろげる時間を提供しています。
2022年からは宿泊事業を再開し、ゴルフはもとより長野観光の拠点としてもご利用いただいております。「幸せな居場所の創造」という理念のもと、私たちはこれからも皆様のクラブライフを支える存在として、地域に根付いて歩み続けます。
今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
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入社前
学生時代
建築とゴルフに親しんだ原点
ゼネコンとゴルフ場経営者であった祖父の影響を受け、大学で建築学を専攻し、ゴルフ部に所属。卒業後、祖父が社長を務める神奈川県の建設会社に入社し、現場監督や土地開発担当として約2年間の実務経験を積む。
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1999年
代表取締役 専務就任
事業承継と家業再建への挑戦
祖父の逝去に伴い、日成観光(長野国際CC)ほか2社の事業を承継し、代表取締役専務に就任。約180億円の負債を背負い会社を立て直すため、社会人大学院で経営学を学びつつ、組織体制を再構築。6年間の取り組みで同社の再建に従事した後、経営権を譲渡する。
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2006年
ターンアラウンドマネージャーに転向
建築士としての独立と企業再生への道
一級建築士の資格を取得し建築事務所を設立。並行して、企業再生の専門家であるターンアラウンドマネージャーとして活動を開始。環境プラント設計会社(大学発ベンチャー企業)、ゼネコンや住宅会社など、複数の企業の事業立て直しに尽力する。
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2013年
代表取締役 社長就任
長野国際CCの自主再建とV字回復
経営赤字に陥っていた日成観光(長野国際CC)の再建を受託したことを機に経営権を買い戻し、オーナー経営者として復帰。経営戦略に基づいた内・外部資源の最大活用に注力。現場の最前線に立ち、お客様に寄り添ったサービスを徹底することで、長野国際CCのV字回復を実現した。
- 出身地
- 神奈川県鎌倉市
- 生年月日
- 1972年11月14日
- 学歴
- 1997年 日本大学理工学部建築学科卒業
2004年 多摩大学大学院経営情報学研究科修士課程修了
2015年 山形大学工学部ものづくり技術研究科博士課程退学
- 資格
- 一級建築士、金融検定協会認定ターンアラウンドマネージャー
- 主な役職
- しなの鉄道株式会社 非常勤監査役/三重大学地域イノベーション研究科 リサーチフェロー/学校法人日本大学 評議員/長野日本大学学園 PTA副会長/日本大学校友会長野県北信支部 幹事長/飯綱町国際交流協議会 専務理事/長野県ゴルフ協会 理事/長野県ゴルフ場連盟 理事/長野市ゴルフ協会 副会長